2013年 第22回ミュージコ吹奏楽フェスティバル

毎年5月恒例のビッグイベント「ミュージコ吹奏楽フェスティバル」が昨日5/26日曜日、

大井川吹奏楽団のホームグランドでもある「焼津市大井川文化会館ミュージコ」で開催されました。

今年の参加団単体は25団体(合同演奏含む)。

司会は県内エリアのFM局K-mixの人気パーソナリティで、現在は朝の「モーニングラジラ」を担当され

てる高橋正純さんを今年も迎えて、いよいよ9時15分からスタート。

オープニングアクトは例年通り「大井川ジュニア吹奏楽教室」の子供たちと当楽団の元子供たちも助っ

人で入り2曲演奏しました。

同日にバッティングした航空自衛隊静浜基地でのブルーインパルス飛行の爆音が会場を包む中、

大井川吹奏楽団はホスト吹奏楽団として裏方に携わっています。

団員の中には助っ人として最大4ステージ上がった人も・・・・。

そのうちの1ステージ。

楽団には入っていなかったり、団体で参加はしていないがミュージコのステージで吹いてみたいという

方々を集めた「集まれ!バンド仲間」の1シーン。

当楽団以外にも複数の市民吹奏楽団の助っ人に参加していただいて2曲演奏しました。

上記の写真は毎年ミュージコロビーに張り出される各楽団の紹介ボードで当楽団の分。

今年はこんなデザインでした。

さて大井川吹奏楽団の出番は午後3時50分過ぎから。

今回のテーマ「夢~ドリーム~」に合わせて選んだ曲は・・・・・・・

「デイ・ドリーム・ビリーバー」(ザ・タイマーズ)
そして
「J-popステージVOL.3~ONE PEACEメドレー」。
なんと島田市立六合中学校とダブりました・・・。

「ディ・ドリーム・ビリーバー」はテンポよく明るく。

「ONE PEACEメドレー」では、指揮のM氏が本番用に隠していたキャラクターの帽子をかぶると団員

も会場も雰囲気が和んでいい感じでスタート。

個人的な感触ですが、練習には味わえなかった楽しさが溢れていた演奏だったのではないかと思います。

曲のラストは団員全員で「ウィー・アー」と叫びながら拳を高々と上げ終了。

大井川吹奏楽団らしい明るく楽しい演奏だったと思います。

吹奏楽フェスティバルの終盤は、恒例の合同演奏。

発表では出演者総勢911人で「真夏のSounds Good」と「今日の日はさよなら」を演奏。

長い長いフェスティバルも午後6時過ぎに滞りなく終了しました。

おそらくコンクール以外で県内でもこれほどの数の団体が一堂に集まるイベントはほとんどないと思います。

ホストバンドとして今年も無事に開催できました。

ご来場頂いたお客様、そして参加された各吹奏楽団の皆様お疲れさまでした。

※大井川吹奏楽団では団員を随時募集しています。 詳細については楽団ホームページの団員募集をご覧ください。

※演奏依頼も随時募集しています。開催日や開催場所、催事内容などにより希望にそえない場合もありますが、気軽に声をかけてください。

ブログ管理人 ぷうやん

【告知】2013年第22回ミュージコ吹奏楽フェスティバル

毎年恒例となっています、焼津市大井川文化会館で開催される「ミュージコ吹奏楽フェスティバル」も今年で

22回目。

焼津市、藤枝市、島田市、牧之原市、さらに菊川市の志太・榛原・小笠地区の中学・高校の吹奏楽部や音楽部、

市民吹奏楽団 計25団体が一堂に集まる大イベントです。

例年発行されるポスターが今年はインターネット上で発表となりました。

今年のテーマは「夢~ドリーム~」。

各バンドがこのテーマに対してどんな曲を選曲したのかも楽しみの一つです。

大井川吹奏楽団が選んだ曲は・・・・・CMでよく流れているあの曲!!

ネタばらしは当日です。

朝9時半から夕方6時まで。

吹奏楽の世界にどっぷりハマってください。

聴くだけじゃ面白くないという方は楽器を持参して「集まれ!バンド仲間」に参加もOK!

体中で吹奏楽にどっぷり浸かってください。

大井川吹奏楽団はホストバンドとして皆様のご来場をお待ちしています。

ブログ管理人 ぷうやん